(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪采嘉です!
今日はお休み〜♪
昨日の日曜日が出勤だったから今日の休みはホント助かる。
何度か、ブログで書いたことがあるけど、僕の仕事内容は
家庭のガス機器の修理をメインとする仕事なのです。
でね、よく関西の人って何でも値切ろうとするイメージが他府県の方達にもあると思うけど、値切ろうとする人はほんとにしつこいくらい値切ってきます。
昨日もしつこい値引きを要求してくるお客に当たって大変だった><
通常、修理代値切ろうとするなんて考えられないんだけどねぇw
そこで、技術者側からの真理をひとつ言っておこうw
値切ろうとする人には・・・・
絶対に値引きしない!!ハイこれが人の情と言うモンですw
まぁたとえば、機器の購入で新品の物を買おうとすることに値引きはあって当然です。
が!!通常、修理代はどこも値引きはしません。
それは、こう考えてみてくれると、納得できると思う。
そもそも部品代は原価が機器の卸より高いので値引きは不可。
そして値引きできるところがあるとすれば技術者の技術料。
しかし、技術料とはその人の人件費として会社からまかなわれる訳で、
これを値引きする=粗利益が無い。
会社からは1人技術者を育成するのに何十万、または百万を超える教育費をかけてるわけです、そして技術者はその教育費は、技術料として、客からもらうことで、人件費をまかなう事になるのです。
でも、技術者と言えども、人の子、血も涙も無いわけじゃない、
値引きできるところはいくらか値引きすることはあります。
でもその対象となるお客は・・・
値切ろうとしないお客!!!やっぱりこれが人の情と言うモンです。
技術者を信用してくれて、見積もりをすんなり受け入れてくれる、
そして最後に
「ご苦労さんやったねぇ〜、ほんと助かったわぁ」とか言ってくれて、茶菓子でも出してくれる人に対しては
「僕の技術料ですが、予定より早く終わったので少し安くしておきますねw」ってな感じで気持ちよく仕事が終われるのですよ。
まぁ茶菓子が出る、出ないって訳じゃなくて、そのお客さんの技術者に対する気持ちが大事です。
金銭的に大変なところだってあるとは思うけど、
値引きさせる=技術者の技術を安売りする
としか僕は受けれない、決して相応額より多くとってるわけじゃないんだし、その辺は理解して欲しいもんだね。
おそらく、ほとんどの修理技術者の考え方って僕のようなのだと思うので、皆さんのおうちに何か修理する人がきたら、優しく見守ってやってください(つД;)
とまぁ日常日記でした!
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